
病院では、感染防止の対策や予防に頭を痛めたり、医薬品やタバコの臭いが気になったりします。
オゾンは殺菌(除菌)・脱臭(消臭)で困っていることを改善してくれます。
オゾンの分子は ”O3”、つまり酸素(O2)を原料にして作られています。
オゾンは大変不安定で反応性が高いので、何かと反応して、もとの酸素に戻ろうとします。
実はその時、雑菌や臭い物質と反応し、殺菌・脱臭作用が起こるのです。
また、空気中の酸素が原料なので、安価に生成でき、反応後は酸素に戻るため、残留性が無いという優れた特徴を持っています。
■ 殺菌のメカニズム
オゾンが細胞膜を破壊することにより、細胞の核が溶け、菌が死滅します。 ⇒ 耐性菌の発生を防ぐ!!
■ 脱臭のメカニズム
芳香剤の場合は、悪臭を他の臭いで包み込みます。オゾン脱臭の場合は、悪臭をオゾンで分解します。 ⇒ より高い効果が得られます。
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医療施設専門 インテリアコーディネーター 乾 真理子 (いぬい まりこ)
(大阪を拠点に活動しております)
■インテリアコーディネーター No.020267A
■1級カラーコーディネーター No.07-1-00170
日本色彩学会正会員
ラピス株式会社 取締役
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